犬童球渓記念館にて球渓講座を開催いたします。
全三回/各60分程度
開催時間/14時~15時
 

◆講話「犬童球渓の生涯」◆
球渓の孫・鶴上寛治によって、音楽を交え語られる球渓の生涯

 
第一回<3月12日>

明治12年、球渓は球磨郡藍田村で農業を営む家に誕生する。球磨高等小学校を卒業後、渡小学校の代用教員などを経て、思いがけず東京音楽学校へ。そこで西洋音楽との出会いを果たす。

第二回<4月9日>
※日付を訂正いたしました、申し訳ありません。

東京音楽大学を卒業した球渓は兵庫県立柏原中学校で中等学校教師デビュー。しかし生徒たちにある洗礼を受ける。その後転勤した新潟の地で熊本県出身の女性、西尾み乃と結婚。大正7年、人吉に設立した球磨郡立実科高等女学校へ移る。

第三回<5月14日>

昭和10年、球渓は女学校を退職し、念願の職業に専念することに。翌年自らが作詞した全30曲からなる「球渓歌集四季」を発刊。昭和18年10月、その生涯に終止符を打つ。☆貴重な球渓の肉声を披露予定

 

【お申し込み先】

お電話・・・0966-22-3568

※留守番電話対応になります

※閲覧無料

※一回のみの参加も可

 

◆ 犬童球渓記念館とは ~利用案内~ ◆ 所在地(住所他)

http://kyukei.jp/wordpress/?page_id=2

記念館のご紹介
人吉で生まれ、人吉を愛した音楽家
「犬童球渓記念館」は、人吉球磨が生んだ音楽家・犬童球渓の旧家を親族の手で整備し、平成28年6月より公開を始めました。人物紹介パネルのほか、毛筆書きノート、学生時代の写真など貴重な資料をご覧いただけます。地域の皆様、そして人吉球磨を訪ねられた方々が、球渓の人柄、生きた時代に思いを馳せていただける場になれば、と考えております。どうぞ気軽にお立ち寄り下さい。

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